体験者の声

笹島式着付けを実際に体験した人たちに聞きました。

日常で楽しめるきものにしてくれた

一つひとつの手順を正確に覚えると、きれいに、楽にきものが着られるようになります。笹島式は骨格の動きに基づいたロジカルな着付けです。
晴れの場でしか活躍できなかったきものを、日常で楽しめるきものにしてくれたのは笹島式着付けのおかげです。日々の生活の中で、手際よく美しく着られるようになりました。(50代 女性)

着物の着方でわかることが増えて稽古が待ち遠しく

母があつらえてくれたきものの扱いや帯との相性も分からなかったのですが、お稽古に通うようになり季節ごとの組み合わせや、着方で印象が変わる着装コーディネートの方法なども徐々にわかり、毎月のお稽古日が待ち遠しくなりました。(60代 女性)

着崩れしにくくなりました

笹島式を習う前、きものを着て長時間移動する時に帯の位置が下がることや襟が浮いてしまうことがありました。体を動かす時にはきものが突っ張り動きづらく、裾が下がることもありました。笹島式の着方ができるようになってからは、きものが体の動きに合わせて一緒に動く感覚があり、着崩れしにくくなりました(30代 女性)

一度はきものとお別れしようと思いましたが…

私は着付けを他の2カ所で習いました。すっきりとスマートに着たい。最初はそう思い習い始めたのですが習えば習うほど疑問が出てきました。一生懸命に着ても似合わない、きつい、苦しい、すぐに乱れる。そのうちに自分で着ることをあきらめ人に着せる着付けを習うことに変更しました。それでも習えば習うほど着付けについての疑問が出てきました。質問をしても上手に答えを導いてくれる先生に出会えず、いつの間にかきものが大嫌いになっていました。
そんな時、書店で笹島先生の骨格を意識した着付けの本に出会い、お教室の門をたたきました。もし笹島先生の教えできものを着られるようにならなければきものとはお別れしよう、それほどの気持ちでした。
いざ先生に教わってみて(目から鱗とはこういうことだったのですね)、まず補正がすっきりして気持ちよい、そして教えていただいた紐の結び方やきものの布目を意識した着付けには全て意味があることを知り、不器用な私でも自分で綺麗に着られるようになれた時には涙が出るほど嬉しかったです。(40代 女性)

体にぴったりとして、それでいて窮屈でない

若い頃に大手の着付け教室に半年ばかり通い、なんとか一人で着られるものの、納得のいくものではありませんでした。器具や補正用品等が必要な着方で、祖母のように余計なものを使わずに着られないものかと、疑問を持っておりました。そんな時に出逢ったのが、笹島式着付けです。腰紐・晒し・タオル、それ以外のものは何も使用せず、体にぴったりとして、それでいて窮屈でない、まさしく私が求めていたまとい方でした。何気ない動作の一つひとつの意義を明確に教えていただき、ああなるほど、その積み重ねが美しいきもの姿となるのだと体得させていただきました。(50代 女性)

腰紐一本で着て崩れない快適さ

笹島式で学んだことは、晒しの補正、そして、腰紐一本で着て崩れない快適さ…だから自信を持ってきもので出かけられるようになったのだと思います。笹島式に出会ってきものライフが楽しくなりました。 今月は2度きものを着ました。会社のイベントと友人とのお食事です。日常で普通にきものを着て出掛けられるようになった事がとてもうれしいです。お稽古の度に、家からなにがなんでもきものを着て行く事が自信になりました。(60代 女性)

きもの姿で堂々としていられる

きものを着ているだけで視線を感じる今日です。とりわけ芝居やパーティなど「きもの姿」が多く見られる場所においても、堂々としていられるのは「笹島式」のおかげです。自分なりのおしゃれが楽しめることを嬉しく思います。(60代 女性)

身体が喜んでいる

初めて笹島先生から着付けをしていただいた時、「身体が喜んでいる」と感じました。その後のご指導で、それは自分の体格に沿った着付けや臍下丹田から腰椎にかけて締める帯結びなど理論に裏付けされたものであるということを知りました。また、きものは心身を育む大きな力を持っていることを体感します。和装が広まることは日本人の精神がより豊かになることだと強く思います。(40代 男性)

帰宅してきものを脱ぐのが惜しい

笹島先生に着付けをしていただいた時、帰宅してきものを脱ぐのが惜しいほどきものを自分の一部のように感じました。着付けは自分の心や身体を調整してくれます。布目を生かす笹島式着付けは、動き出した瞬間からきものや帯が身体と共に呼吸して、まるで花が水を得た時のように布目がいきいきと輝きだします。本当に魔法のような着付けです。(30代 女性) 

大切なお出かけはきものに

笹島式着付けで、大切なお出掛けはきものになりました。襟元は人格をあらわすと教わり、今の自分に向き合いながらきものを楽しんでいます。(40代 女性)

信頼できる理論

笹島式着付け理論は、骨格の動きで襦袢やきものがどう動くのか、動いてもなるべく着崩れない、着崩れても直し方や何故そのように直すのかなど、すべてが信頼出来るものでした。お稽古できものについてどんなことを伺っても必ず答えが帰ってくるということは、本当に安心ができます。(50代 女性)

一日中着ていても疲れない

補正は今までしたことがなかったので晒を使った補正に抵抗はありましたが、今では晒の補正がとても心地よくきものを着る上で必須になりました。また、笹島式を習う以前はきものを脱ぐ際、一日の疲れから解き放たれる安堵感がありましたが、習い始めてからはきものを脱ぐのがもったいない、まだきものを着ていたいと思うようになりました。笹島式着付けには一日中着ていても疲れない、むしろきものに包まれ守られているような感覚があります。(40代 女性)

動き出したときに着心地よさの違いがわかる

初めたばかりの頃は胸紐を抜き、腰紐一本できものを着ることに不安がありましたが、長襦袢の胸紐ときものの胸紐をはずし腰紐一本になると、動き出した時に着心地よさの違いが分かります。きものが自然と身体に添い馴染むのです。着崩れせず着ていて楽で美しいそれが笹島式骨格着付けです。(50代 女性)